福祉住環境コーディネーターの役割と活躍の場◆福祉住環境コーディーネーターとは
福祉住環境コーディネーター
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①住環境についての問題点及びニーズの発見
②サービス・制度の活用
③住環境整備の知識
④各専門職との連携
期待される役割
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①住宅構造上の問題点を取り除く(バリアフリー)
②福祉用具の開発・製造(人的介護を最小限にとどめることができる)
③厚生全般にわたる情報の提供(福祉対策、福祉サービスなど)
④補助金・融資制度等に関する情報の提供
⑤介護支援業務への協力
⑥さまざまな分野の職種との連携
(保険、医療、福祉、行政等)
⑦まちづくりプランターとしての活動
・福祉住環境コーディネータ ⇒ ノーマライゼイションの理念に基づいた倫理によって自立して生活ができるように支援する
職業倫理 ①地域で安心して自立生活ができるよう総合的に
支援する。⇒・基本的人権を擁護
・地域社会において安全に生活
できるよう総合的に支援
②自己の研鑽⇒・質の高い支援を常に提供できるよう
知識、技術の向上を目指し、
継続的に学習する
③プライバシーの保護
⇒直接、支援を受けようとする家族、
本人、周りに人々かかわりあうこと
が多いのでプライバシーを保護する。
④自己決定権を尊重する
⇒本人の自己決定を最大限に尊重し、
差別や偏見を排し、誰にでも平等に
礼儀正しく、節度ある態度で接する。
⑤ネットワークの活用
⇒専門職がそれぞれの知識、技術を
尊重し、チームワークを守る。
◆福祉住環境コーディネーターの活躍の場
福祉分野では、在宅介護支援センター、老人ホーム、福祉機器メーカー、住宅ケアサービス会社、・訪問介護ステーション、介護療養型医療施設、老人保健施設、福祉用具レンタル会社など。
建築関係では、建築設計事務所、工務店、住宅メーカー、リフォーム会社などでも、近年需要は拡大してきています。
◆自立支援とリハビリテーションの意味と考え方
・リハビリテーション
①医学的リハビリテーション
②社会的リハビリテーション
③教育的リハビリテーション
④職業的リハビリテーション
・バリアフリーの具体的・実践的な考え方
“re”・・・再び
“habilitation”・・・能力を得ること
◆社会福祉と住環境整備の考え方
社会福祉基礎構造改革・・個人が人として尊厳を持ち、家庭や
地域でその人らしく自立した生活が
おくれるように支援すること
改革の方向・・・①個人の自立を基本としての制度の確立
②信頼、納得が得られ、質の高い福祉サービスの拡充
③地域での生活を支援するための地域全体の福祉の
充実性