<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>福祉住環境コーディネーターの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.fukushi.iijosei.com,2010://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="福祉住環境コーディネーターの基礎知識" />
    <updated>2008-10-14T08:56:12Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.21-ja</generator>
 
<entry>
    <title>専門職のネットワーク２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/kanren/senmon2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=11" title="専門職のネットワーク２" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/fukushi//1.11</id>
    
    <published>2006-11-25T10:09:37Z</published>
    <updated>2007-05-23T08:56:43Z</updated>
    
    <summary>◆専門職のネットワーク⑤義肢装具士など 　義肢装具士・・医師のもとにおいて日常生...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="150|kanren|関連専門職への理解と連携" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        ◆専門職のネットワーク⑤義肢装具士など

　義肢装具士・・医師のもとにおいて日常生活を補助するために
　　　　　　　　　　義肢や装具の採型、設計、採寸、製作し身体の
　　　　　　　　　　適合を行う　
　　　　　　　　　　義肢装具→医療保険で製作
　　　　　　　　　　身体障害者（公的給付）→補助具として製作
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（身体障害者福祉法）

リハビリテーション工学関連職・・工学的な専門職知識、技術の双方を活用
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　してリハビリテーションを支援する職


◆専門職のネットワーク⑥ソーシャルワーカー等

⑥ソーシャルワーカー等

　　社会福祉士・・「専門的知識及び技術を持って、身体上もしくは
　　　　　　　　　　 　精神上の障害があること又は、環境上の理由に
　　　　　　　　　　 　より日常生活を営むのに支障がある者に対して
　　　　　　　　　　 　福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の
　　　　　　　　　　 　援助を行うことを業とする者」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　　　　　　　社会福祉法第２条

　　　　①福祉事業所・障害者更正相談所・児童相談所
　　　　　　　　　　　　　　　→公的相談機関
　　　　②児童・高齢者・障害者→関連社会福祉施設
　　　　③介護老人保健施設等
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　相談援助、情報提供等利用者やその家族との
　　　　　　　　　　連携を行う
        ◆専門職のネットワーク⑦介護職

　介護福祉士・・専門的な知識を持って、身体や精神上の障害を
　　　　　　　　　　持ち日常生活をするのに支障がが生じた利用者に
　　　　　　　　　　対して、高度で質の高いケアを提供することが
　　　　　　　　　　できる専門職。→介護、介護指導の対応

　ホームヘルパー・・日常生活を高齢者、障害者が安定に過ごす
　　　　　　　　　　　　ために家庭訪問したり、支援、援助をする
　　　　　　　　　　　　専門職種。→１級から３級まである


◆専門職のネットワーク⑧住宅に関係する職種

⑧住宅に関係する職種

　　①建築士・・建築物の設計・工事管理
　　　　　　　　　　　　「１級建築士」「２級建築士」「木造建築士」

　　②インテリアプランナー・・様々な建築物のインテリアの企画
　　　　　　　　　　　　　　　　 　設計、工事監理の業務を行う

　　③インテリアコーディネーター・・建物のインテリア関係する
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　商品の選択、助言など
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>福祉住環境整備の基本事項</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/susume/seibikihon.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=12" title="福祉住環境整備の基本事項" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/fukushi//1.12</id>
    
    <published>2006-11-25T10:10:29Z</published>
    <updated>2007-05-23T08:56:31Z</updated>
    
    <summary>①「福祉住環境整備のチェックシート」の活用 　　チェックシート・・身体状況・機能...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="160|susume|福祉住環境整備の進め方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        ①「福祉住環境整備のチェックシート」の活用
　　チェックシート・・身体状況・機能・疾患、住居、家族の状況
　　　　　　　　　　　　また、経済状態等相談者と項目事に
　　　　　　　　　　　　情報収集して方針を考えていく上で有効な
　　　　　　　　　　　　もの。
　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　「対象者の身体の疾患の状況」　
　　　　　　　　　「介護の行う家族の存在」
　　　　　　　　　「建築物の対応可能性」

　　チェックシート・・すべての項目の記入
　　　　　　　　　　　　　家族が理解できない質問に対しては
　　　　　　　　　　　　　意図と必要性について項目ごとに説明する


②－ア　相談者について事前に把握したおくべき事

　　相談内容の記録・・話をした内容については記録して
　　　　　　　　　　　　　　　おくのが原則である。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　　　　住環境整備において関係ないと思われる
　　　　　　　　　　　　　ことでも重要なポイントになりうることがある

　　　　　　　　　　　　　・・チェックシートの項目のみの対応はやめる
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　　　　話が円滑に進まない、重要ポイントが聞けない
　　　　　　　　　　　　　場合があるため　　　　　　　　　　


②－イ　相談者について事前に把握したおくべき事

家族の生活パターンの把握・・高齢者、障たい害者である対象者の
　　　　　　　　　　　　　　　　　　１日の生活プログラムの把握
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　　　　　　　　　今までの生活につきて対象者本人が
　　　　　　　　　　　　　　　　　　納得し、望んでいる生活なのか、また
　　　　　　　　　　　　　　　　　　は改善を必要としているのか、希望
　　　　　　　　　　　　　　　　　　しているのか把握する

　　　　　　退院、退所の場合・・自宅生活の様子を聞く
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓（チェックシート）
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　住環境整備後プログラムの作成
        ②－ウ　相談者について事前に把握しておくべき事

　（項目内容－Ⅰ） 
　基本事項　・・　日中連絡先→住所、氏名、電話、勤務先

　身体状況　・・　身体機能評価→日常生活動作の状態

　日常生活動作・・身体障害の把握→担当医師に相談の手掛り
　　　　　　　　　　　要介護度の認定（介護保険制度）障害者等級
　　　　　　　　　　　身体障害者手帳の有無（身体障害者福祉法）
　　　　　　　　　　　の記入→公的補助の材料
　　　　　　　　　　　身体状況→日常生活動作から記入　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　移動動作、排泄動作、入浴動作


　（項目内容－Ⅱ）
　　　身体状況・・・「自立」→多少時間がかかっても自分自身で
　　　　　　　　　　　　　　　　　問題なくすることができる状態
　　　　　　　　　　　「見守り」→その動作を自分一人でできるが
　　　　　　　　　　　　　　　　　　転倒等の危険性を伴う場合もある為
　　　　　　　　　　　　　　　　　　補助的に介護者がついている必要が
　　　　　　　　　　　　　　　　　　ある場合
　　　　　　　　　　　「一部介助」→その動作を行う時、全てではないが
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一部介助が必要な場合
　　　　　　　　　　　「全介助」→その動作にするのあたって、介助なし
　　　　　　　　　　　　　　　　　　ではすべてのことができない場合　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　（項目内容ーⅢ）
　福祉用具と在宅サービスの利用状況→　
　　　　　　　　　　　　　　　　　→　介護保険サービスの利用
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 住環境整備の内容が変わる
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　正確に把握する

　家族状況→同居家族の情報は必要である。
　　　　　　　　同居の場合・・日中に家族がいるか否か
　　　　　　　　　　　　　　　　　介助者として適正か
　　　　　　　　　　　　　　　　　就労状態


　（項目内容－Ⅳ）
　　住宅の整備と内容・・対象者が居住としている住居の建築形態
　　　　　　　　　　　　　　　所有形態→重要な情報
　　　　　　　　　　　　　　　対象者の希望する住環境整備か、否か
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>住環境整備の流れ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/susume/nagare.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=13" title="住環境整備の流れ" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/fukushi//1.13</id>
    
    <published>2006-11-25T10:14:23Z</published>
    <updated>2007-05-23T08:56:18Z</updated>
    
    <summary>◆目的設定とその過程 　福祉用具の活用・・住宅改造でなくても福祉用具の利用で 　...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="160|susume|福祉住環境整備の進め方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        ◆目的設定とその過程

　福祉用具の活用・・住宅改造でなくても福祉用具の利用で
　　　　　　　　　　　　　簡単且つ経済的に目的に達成できる
　　　　　　　　　　　　　場合もある

　本人と家族の理解・・利用者本人をその家族との意見の
　　　　　　　　　　　　　　相違がある場合
　　　　　　　　　　　　　　→第三者立場からの進言が必要
　　　　　　　　　　　　　　　→双方が納得の上、動機づけし着手

　キーパーソンの設定・・住環境整備の相談できるキーパー
　　　　　　　　　　　　　　　ソンを決定の必要性


◆住環境整備の流れ

①設計と施工者の決定
　・設計事務所、工務店等の決定　
　・工事内容の決定→治す所が必要な場所、方法等アドバイスを
　　　　　　　　　　　　　 工務店等から聞き内容を決める
　・見積書の提出、契約書等→小額工事の場合工事内容、金額
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　においてトラブルが起こる場合が
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　あるので必ずかわす


②介護保険対象範囲のチェック　

　・現在居住している住宅においてのみ支払い給付対象になる

　　　再度支給の対象→以前改修した住宅から別の住宅に転居
　　　　　　　　　　　　　　 した場合
　　　　　　　　　　　　　　 住宅改修後に介護の必要性が著しく
　　　　　　　　　　　　　　 上がった場合　

　・新築または、増築の場合は住宅改修と認知されないので
　　支給対象とはならない。
        ③理由書の作成

　（記載内容）・・本人（被保険者）の心身状況、日常生活の動作
　　　　　　　　　　住宅の状況
　　　　　　　　　　福祉用具の導入状況
　　　　　　　　　　住宅改修が必要な目的とそれを行なった時の効果
　　　　　　　　　　住宅改修に必要な工事別とその工事を選択した
　　　　　　　　　　理由

　（書類に作成者）・・介護支援専門員（ケアマネージャー）
　　　　　　　　　　　 　作業療法士
　　　　　　　　　　　 　福祉住環境コーディネーター２級
　　　　　　　　　　　　 これに準する資格等を有するもの


④申請書の提出
　　・申請書の提出→各市町村に提出
　　　　　↓
　　　　ア）改修をした工事種別、規模、材料の数量の記入
　　　　イ）領収書は工事内訳書の添付→工事をした箇所、内容
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　及び、規模の記入
　　　　ウ）被保険者本人が自から材料を購入したり、本人や家族が
　　　　　　住宅の改修をした場合は材料の購入費のみが支給の
　　　　　　対象となる


⑤改修前後の写真撮影

　　住宅改修の工事の完成後は終了した確認ができる書類が
　　必要になる。→改修前と改修後の双方の撮影日の日付が
　　　　　　　　　　　 がわかるように撮影する。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>建築主要構造の理解、フォローアップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/susume/kenchiku.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=14" title="建築主要構造の理解、フォローアップ" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/fukushi//1.14</id>
    
    <published>2006-11-25T10:19:33Z</published>
    <updated>2007-05-23T08:56:05Z</updated>
    
    <summary>◆建築主要構造の理解①工法 　在来工法・・（１）柱、梁、屋根から構成されている軸...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="160|susume|福祉住環境整備の進め方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        ◆建築主要構造の理解①工法

　在来工法・・（１）柱、梁、屋根から構成されている軸組工法
　　　　　　　　 （２）構造上→撤去しても問題ない壁、柱
　　　　　　　　　　　　　　　　  撤去できない壁、柱
                                                            
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　筋かい・・柱の間にはいっている
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　耐震用の壁
　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　改修計画を行なう　
　　　　　 　　　（３）２階部分の改修がある場合は、壁、柱等の撤去
　　　　　　　　　　　移動は困難

　工業化住宅・・プレハブ住宅→柱、梁が軽量鉄骨
　　　　　　　　　 「木質パネル」「軽量コンクリートパネル」
　　　　　　　　　　　　　　　→工場で壁、床の部分を平板パネルで作る
　　　　　　　　　　　　　　　→現場に運搬し組む立てる仕組み
　　　　　　　　　壁全体が建物の重量を支えているので、撤去、
　　　　　　　　　移動、また、浴室・トイレ等の水回りなど大規模な
　　　　　　　　　改修工事は困難


◆建築主要構造の理解②水回り

　　日本の住宅形態・・・小さく部屋割り
　　　　　　　　　　　　　　一部屋、一部屋が狭い
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　　　　　　　トイレなどそれぞれが個別であり
　　　　　　　　　　　　　　　　介護者スペースの確保が困難

　　　　　　水回りには大規模な改修が必要である


◆フォローアップの必要性

①空調機器関連

　頻繁に維持管理（メンテナンス）を必要とする機器
　　　　　　　　　　　　→給湯器（水回り関連）
　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　保守の容易さの検討

　　　　　　　＊維持管理・・・・建築基準法で敷地や建物、設備などを
　　　　　　　　　　　　　　　　　 常に法律に適合した状態に保つことが
　　　　　　　　　　　　　　　　　 義務づけられている
        ②機器の維持管理について

　機器の購入→メーカーとの保守契約の必要性がある場合がある
　　　　
　　　イニシャルコスト・・・機器を設置するために必要な工事費
　　　　（初期費用）

　　　ランニングコスト　・・運用・維持管理費・電気代等、建築物や
　　　　（経常費用）　　　　設備にかかる維持管理費などの経費


③手直し工事

　　（ア）一般住宅工事の違い、建築中また完成後も修正工事を
　　　　　行なう場合がある　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　工事が始まってからの手直しの工事は工期延長や
　　　　　　　　余分な費用がかかるのでできるだけ工事しない

　　（イ）双方のトラブルを避ける
　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　・手直しの工事の可能性がある場合はあらかじめ
　　　　　　　　設計者・施工者の了解をとっておく
　　　　　　　・細かい修正、調整工事を工事関係者と契約する
　　　　　　　・追加工事費の負担者の再度確認


④使い勝手の確認

　　工事終了時→・対象者本人が実際に生活動作を行い、
　　　　　　　　　  　　使い勝手の確認をする
　　　　　　　　　　　　　　　↓不具い
　　　　　　　　　　　　　　手直し工事

　　　　　　　　　　　・対象者本人が住んでみて身体状況の変化
　　　　　　　　　　　　図面とは違う仕上がりが確認された場合
　　　　　　　　　　　　フォローアップの必要性がおきる


⑤使い勝手の変化に対応

　　　高齢者、障害者、進行性疾患の障害者
　　　　　　　　　　　↓
　　　身体機能の変化により使い勝手の変化あり
　　　　　　　　　　　↓
　　　医師、理学療法士、作業療法士等との相談の上
　　　中、長期にわたっての住環境整備の必要性にあたる
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>住宅造り、住宅設備に関する基本的な理解</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/setsubi/jutaku.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=15" title="住宅造り、住宅設備に関する基本的な理解" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/fukushi//1.15</id>
    
    <published>2006-12-05T09:35:26Z</published>
    <updated>2007-05-23T08:55:54Z</updated>
    
    <summary>◆住宅造りに関する基本的な理解① ①木構造 　軸組み工法（軸組み構造）・・「土台...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="170|setsubi|福祉住環境整備の基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        ◆住宅造りに関する基本的な理解①

①木構造
　軸組み工法（軸組み構造）・・「土台」となる材を基礎上に置き
　　　　　　　　　　　　　　　　　　  柱を立て、「梁」で横架材で柱の
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 上部を繋ぎ、その上に屋根を載せて
　　　　　　　　　　　　　　　　　 　造る構成工法。　

　　　・屋根や上階からの垂直荷重を柱に分散→基礎伝達
　　　・「筋かい」をいれる→斜め材を入れることで水平荷重が起きる
　　　　　　　　　　　　　　　　地震や強風等に耐えられる耐震構造に
　　　　　　　　　　　　　　　　なる
　　　・ボルト・ナット・緊結金物で固定→耐震強度は接合部分で決定
　　　・住環境工事での改善で増築工事がしやすい工法
　　　・改善前には筋かいが入ってるので注意する
　　　・柱本体は垂直荷重がかかっているので取り外し、移動は不可


◆住宅造りに関する基本的な理解②

②ーア　鉄筋コンクリート造
　　軸組み構造・・圧縮力に強いコンクリートと耐火性は劣るが
　　（ＲＣ造）　　　  引張力に強い鉄の双方の性質を取り入れた工法

　　　・木枠で基礎、柱、屋根等を型を造り、コンクリートを鉄すじを
　　　  を入れて中に流し込む
　　　・構造的に水平荷重の為の強固な壁が必要→「耐震壁」
　　　・火災、耐震性があるので２階建て程度～７，８階建ての
　　　　幅広く適応
　　　・大掛かりな増改築は困難→耐震壁、柱は移動、撤去は困難


②ーイ　鉄筋コンクリート造
　　壁構造・・・壁によって建物の水平荷重、垂直荷重を支える工法
　　　　　・柱は基本的にはない→比較的に自由に間取りが構成
　　　　　　　　　　　　　　　　　 　→柱のでっぱりがなく有効に部屋を
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　使用できる
　　　　　・３階～４階で可能な建物
　　　　　・壁を取り除くのは困難→住宅の増改築は困難


◆住宅造りに関する基本的な理解③

③鉄骨造・・・梁、柱等を鉄材（鋼）で造る工法

　　　　・鉄材は軸方向の圧縮、引っ張り等に強い
　　　　・Ｃ型、Ｈ型の断面をしていて横からの曲がりに耐えられる
　　　　・壁材は軽量コンクリートブロックの使用が多い
　　　　・柱の移動は基本的に不可
　　　　・鉄筋コンクリート造と比較して軽量である為、中・高層の
　　  　　建築物に多く用いる
        ◆住宅設備の基本的な理解①

①給排水

　・通常トイレ・脱衣室・浴室・台所等の水回りは１か所にまとめる
　・給水・給湯・排水・ガス管・換気のための誘導路（ダクト）の配置し
　　配管等を集中させることがコスト削減となる
　・給湯能力において浴槽の給湯や追い炊き機能、厳寒期の対応
　　からすると単身者世帯→２０号、２人以上の世帯→２４号必要


◆住宅設備の基本的な理解②

②便器

　・腰掛けて使用する洋式便器が住宅では主流である
　・タンクが内臓タイプのものを使用→手を滑らしたり、タンクが
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ずれる危険性がある
　・手洗い器を別に設置する→高齢者姿勢の面から使いにくい
　・温水洗浄便座→温水ヒーターを内臓した大型タンクのついた便器
　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　　　　　車椅子からに移乗の妨げ


◆住宅設備の基本的な理解③

③浴槽

　　　（和式浴槽）深さ・・６００ｍｍ程度→高齢者、障害者には
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 浴槽が深すぎて出入りが
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 不便
　　　（洋式浴槽）深さ・・４５０ｍｍ程度→背もたれの傾きが大きく
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　立ち上がるときや浴槽に
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　入っている時に体が浮いて
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　しまい、バランスを崩す
　　　（和洋折衷浴槽）・・５００～５５０ｍｍ


◆住宅設備の基本的な理解④

④給水栓

　　　・レバー部分が長い方が使い易く操作性に優れている
　　　・洗面台等は操作がやりにくい場合もあるので、機能に
　　　　合わせて大型の洗面台を設置する場合もある
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>住宅に関する法規の理解</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/setsubi/houki.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=16" title="住宅に関する法規の理解" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/fukushi//1.16</id>
    
    <published>2006-12-05T09:44:48Z</published>
    <updated>2007-05-23T08:55:43Z</updated>
    
    <summary>◆住宅に関する法規の理解①集団規定 ①集団規定 　　目的・・建築物の種類、形態、...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="170|setsubi|福祉住環境整備の基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        <![CDATA[◆住宅に関する法規の理解①集団規定

①集団規定

　　目的・・建築物の種類、形態、用途地域に制限をし、建築物の
　　　　　　 ある集団地域の環境整備を維持確保を図ることを目的
　　　　　　　　　　　　　　　↓規定
　　　　　　　　　　　　　　建ぺい率
　　　　　　　　　　　　　　容積率
　　　　　　　　　　　　　　斜線制限


（建ぺい率）・・建物の<u>建築面積</u>の敷地面積に対する割合
　　　　　　　　　　　　　　　　 ↑
　　　　　　　　　　　建築物を真上から水平に地盤面に投影した面積

　　　　　　良質な環境→数１０％～５０％くらい
　　　　　　商業のように利便性→８０％くらい


（容積率）・・・建築物の<u>延べ面積</u>の敷地面積に対する割合
　　　　　　　　　　　　　　　　　↑
　　　　　　　　　　　建築物の各階の床面積の合計

　　　　　　　　　*１階が車庫または、地階がある時は容積率の
　　　　　　　　　　計算に算入されない


（北側斜線制限）・・敷地北側の隣地に対する通風、日照確保の
　　　　　　　　　　　　 為に敷地北側部分に建てられる建築物の制限

（高さ制限）・・・建築物の高さは敷地に接する道路幅や隣地境界線
　　　　　　　　　からの距離によって規定]]>
        ◆住宅に関する法規の理解②単体規定

単体規定・・・建築物自体そのものが安全でかつ快適な居住で
　　　　　　　　あることを目的とする
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　床高
　　　　　　　　　　　　　　階段の蹴上げと踏面

（床高）　
　　　最下階の床が木造である場合・・直下の地面からその床の
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上面まで４５０ｍｍ以上
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日本は湿度が比較的多い為に
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　床下の風通りを確保し、快適な
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　環境を確保する目的

　　　　　　　　　　　　＊床下がコンクリートなどのように防湿処理が
　　　　　　　　　　　　 　されていて腐食しない場合は規定の高さより
　　　　　　　　　　　　 　低くてのよい


階段・・昇降の安全性の為に建築物に種類で規定がある

　　　 蹴上・・２３０ｍｍ以下
　 　　踏面・・１５０ｍｍ以上

　　　　　　　　　　　＊手すりは必ずつける


◆介護保険制度における住宅改修の範囲（適用範囲）

適用範囲①手すりの取り付け
　　　　　　②段差の解消
　　　　　　③滑り防止及び移動の円滑化等の為の床材の変更
　　　　　　④引き戸等への取替え
　　　　　　⑤洋式便器等への便器の取替え
　　　　　　⑥その他①～⑤の住宅改修工事に付帯して必要となる
　　　　　　　 住宅改修

　　　　注意・・新築住宅は対象外
　　　　　　　　 厚生労働大臣の告示により改修工事費は２０万と
　　　　　　　　 決められている。そのうち９割が介護保険で償還
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>介護保険制度における住宅改修の範囲１，２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/kihon/kaishu.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=17" title="介護保険制度における住宅改修の範囲１，２" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/fukushi//1.17</id>
    
    <published>2006-12-05T09:50:15Z</published>
    <updated>2007-05-23T08:55:27Z</updated>
    
    <summary>◆介護保険制度における住宅改修の範囲１ １－①手すりの取付け 　　 取付け位置・...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="180|kihon|福祉住環境整備の基本技術" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        ◆介護保険制度における住宅改修の範囲１

１－①手すりの取付け

　　 取付け位置・・壁下地補強を行なう→使用しやすい位置の変更
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　の時にでも広範囲で使用
　　　　　　　　　 ・・間柱に手すり受け金具の使用はしない
　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　　　　間柱程度では２本の木ネジしか利かないので
　　　　　　　　　　　　　十分に支持力が発揮できない


１－②手すり受け金属の設置

　　　　　・どのような動作また姿勢の時に利用者が使うのか
　　　　  　を考えて手すりの下地補強を堅固なのもにする

　　　　　・受け金具の間隔をモジュール９１０ｍｍ（３尺）で
　　　　　 ですると不適切な手すりの位置になる


１－③手すりの形状

　　　　　手すりの直径・・・階段、廊下→３２～３６ｍｍ
　　　　　　　　　　　　　　　 トイレ、浴槽→２８～３２ｍｍ

　　　　　　　　　　　　＊慢性関節リウマチなど手指の巧緻性が
　　　　　　　　　　　　　 低い場合は、握らずに手すりに手や肘
　　　　　　　　　　　 　　をのせて移動する方法がとられることも
　　　　　　　　　　　　 　ある。


１－④手すり端部

　　・手すり端部は壁側に曲げこむ、または下に曲げる
　　・エンドキャップを取り付ける方法→端部に体をぶつける
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 衣服の袖口をひっかける

　　　　　　＊利用者の安全の優先


１－⑤手すり（横手すり）
　　・手すり下部から受け金具で受ける
　　・横手すりの床からの高さ→対象者の大腿骨大転子にする
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　７５０ｍｍ～８００ｍｍ程度
　　　　手すり（縦手すり）
　　・縦手すりの下端→７５０ｍｍ～８００ｍｍ程度
　　・縦手すりの上端→対象者の肩の高さより１００ｍｍ程度上方
        <![CDATA[◆介護保険制度における住宅改修の範囲２

２－①段差の解消

　　　屋内外段差・・傾斜のゆるやかな階段、またはスロープで解消
　　　　　　　　　　　　　スロープ→地盤面や建築物に固定する
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 据置式の簡易型スロープは
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 住宅改修外となる
　　　和洋室の床段差・・「<u>すりつけ板</u>」を設置して段差の解消
　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑
　　　　　　　　　　　　　　　　段差をなくすために高い部分と低い
　　　　　　　　　　　　　　　　部分とをわたすくさび型の板


２－②段差の解消

　　　改修工事における和洋室の解消
　　　　　和室床高さ→洋室床高さに下げる
　　　　　洋室の高さ→和室床高さに上げる
　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　建具枠、壁仕上げなど広範囲の
　　　　　　　　　　改造の必要性


２－③段差の解消

　　　建具の敷居段差・・段差寸法３ｍｍ以下
　　　　　　　　　　　　　 　仕上がり寸法５ｍｍ以下

　　　　　　　　　　　　　引き戸の敷居→床面にＶ溝レールを埋め込む


２－④浴室の段差の解消

　　ア）洗面、脱衣所と浴室に段差がある場合→コンクリートを
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　流しこむ
　　　　　注意・・浴室から湯水が流出しないようグリーチングの敷設

　　イ）「すのこ」の使用・・ユニットバスの場合はグリーチングは困難
　　　　＊「すのこ」の場合は住宅改修ではなく福祉用具購入費支給
　　　　　　注意・・定期的に日干し、洗浄の必要]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>介護保険制度における住宅改修の範囲３～６</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/kihon/kaishu2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=18" title="介護保険制度における住宅改修の範囲３～６" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/fukushi//1.18</id>
    
    <published>2006-12-05T09:54:57Z</published>
    <updated>2007-05-23T08:55:12Z</updated>
    
    <summary>◆介護保険制度における住宅改修の範囲３ ３－①浴室材の変更 　　　 浴室材→ノン...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="180|kihon|福祉住環境整備の基本技術" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        ◆介護保険制度における住宅改修の範囲３

３－①浴室材の変更

　　　 浴室材→ノンスリップテープやノンスリップマットの貼付け
　　　　　　　　　　　注意・・テープ、マットの端がつま先に引っ掛け
　　　　　　　　　　　　　　　 ないように注意。
　　　　　　　　　　　　　　　 水回りはカビなどが発生しやすいので
　　　　　　　　　　　　　　　 清掃がしやすいように配慮。

　　　　注意・・ノンスリップテープやノンスリップマットは介護保険
　　　　　　　　 制度では住宅改修、福祉用具貸与にも該当しない


３－②和室から洋室への変更

　　和室に布団を敷く生活は身体的に負担が大きい
　　　　　　　　　↓
　　動作が楽なベットの生活に変更する
　　　　　　注意・・畳をフローリング、ビニール系に変更
　　　　　（注意）工事仕様書、明細書→床仕上の変更工事と段差の
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 解消工事は別に作成
　　　　　　　　　 介護保険対象と自費工事と分ける。


◆介護保険制度における住宅改修の範囲４

・引き戸への取替え

　　　・扉全体の取替え・・・開き戸→引き戸
　　　　　　　　　　　　　　　 　→折れ戸
　　　　　　　　　　　　　　　　 →アコーディオンカーテン
　  　・ ドアノブの変更
　  　・ 戸車の設置
　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　　介護保険の住宅改修費の支給対象　
　　　　　　　注意・・動力部分の費用相当額は対象にならない

　　ア）開き戸から引き戸に・・開閉に対しての身体に負担が少ない
　　イ）開き戸から折れ戸に・・建具を引くスペースが少ないてよい
　　ウ）アコーディオンカーテンに・・プライバシーを配慮して設置
　　エ）ドアノブの変更・・丸ノブからレバー式把手に交換
　　　　　　　　　　　　　　　　　→動作が簡単
　　　　　　　　　　　　　　 プッシュプル把手
　　　　　　　　　　　　　　　　　　→押し引きだけの動作で簡単
　　オ）戸車・・・引き戸の開閉を容易にできる
        <![CDATA[◆介護保険制度における住宅改修の範囲５

・洋式便器等への便器の取替え

　　　　必要性・・高齢者には身体的負担が多きく困難であるため
　　　　　　　　　　　↓
　　　　　腰かけ型の洋式便器に交換

　　　　<u>（注意）介護保険の住宅改修対象外４点</u>
　　　　　ア）和式便器にかぶせ、腰かけて使用する腰掛便器
　　　　　　 　また、ポータブルトイレ
　　　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　　　　　　　簡単に設置、撤去できるため
　　　　　イ）電動、スプリングによる立ち座りを補助する便器
　　　　　　　　　　　　　　　　↓（福祉用具の購入費支給に該当）
　　　　　　　　　　　　簡単に設置、撤去できるため
　　　　　ウ）既に設置済みの洋式便器で暖房便座、洗浄機能付き
　　　　　　　便器への交換
　　　　　エ）水洗化、簡易水洗化の部分


◆介護保険制度における住宅改修の範囲６

・付帯して必要の住宅改修

　　ア）手すりの取付け・・下地補強の為の工事で取り壊した壁の
　　　　　　　　　　　　　　　 再仕上げ工事→クロス張り、壁紙張り
　　イ）段差の解消・・床下下地工事→浴室の解消
　　　　　　　　　　　　 浴室床のかさ上げ工事→コンクリート
　　　　　　　　　　　 　洗い場の排水口のつくり直し
　　ウ）引き戸への取替え・・壁や柱の改修工事
　　エ）洋式便器等への取替え・・給排水設備工事や床材の変更
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→便器取替えにあたって]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>介護保険制度対象外の住宅改修</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/kihon/hoka.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=19" title="介護保険制度対象外の住宅改修" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/fukushi//1.19</id>
    
    <published>2006-12-05T10:01:34Z</published>
    <updated>2007-05-23T08:54:56Z</updated>
    
    <summary>・介護保険制度対象外の住宅改修① ①段差解消機の設置 　　　　→ ⅰ）スロープで...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="180|kihon|福祉住環境整備の基本技術" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        ・介護保険制度対象外の住宅改修①

①段差解消機の設置

　　　　→ ⅰ）スロープでの昇り降りが急で困難な場合
　　　　　　ⅱ）設置場所のスペースが十分にない場合

　　　段差解消機・・ⅰ）掃き出し窓の外に設置し室内と屋外と直接
　　　　　　　　　　　　　　出入りをする。
　　　　　　　　　　　　ⅱ）玄関土間部分に設け、上がりまち部分での
　　　　　　　　　　　　　　 昇り降り。

　　　　　　　注意・・防水型のものを選ぶ。


・介護保険制度対象外の住宅改修②

②スペースの確保
　　ア）モジュールをずらす・・新築、大規模増改築に用いる
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→尺貫法の影響でスペースの確保
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 が困難であるが、ずらすことで
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 解決する
　　イ）壁、柱を取り外す・・部分的な増改築に用いる
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→トイレ幅・・芯ー芯９１０ｍｍ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→内法寸法・・最大７８０ｍｍ

　　　　　　　　　　　　　図面を確認で撤去
        ・介護保険制度対象外の住宅改修③

③建具への配慮
　　一般的な家具・・廊下、階段幅→芯ー芯９１０ｍｍ（３尺）　
　　　　　　　　　　　　建具の幅→７００～７２０ｍｍ

　　　　　　　実際に通行できる幅→７００ｍｍ未満になるので
　　　　　　　実際の建具の寸法、通れる寸法を測る

　　建具を取り外す・・取るときは生活上の支障、或いはプライバシー
　　　　　　　　　　　  　 の確保を考慮する。また、建具の丁番を
　　　　　　　　　　　　　取り外す。

　　福祉用具の使用・・介護用車いす、シャワー椅子の移乗
　　　　　　　　　　　　　　→建具の有効開口幅７５０ｍｍ以上


・介護保険制度対象外の住宅改修④

④スイッチ、コンセント、照明、色彩の配慮
　　スイッチ→設置高さ・・1,000～1,100ｍｍ
　　　　　　　　　　＊車椅子・・900～1,000ｍｍ
　　コンセント→床から200ｍｍから400ｍｍ
　　　　　　　　　　　＊マグネットキャッチ式コンセントの使用
　　照明→シェード付きの照明にする
　　　　　　　　　　　（光源が直接目に入らないように）
　　　　　 　長寿命の照明器具の選択（メンテナンス）
　　　　　　 場所応じた照明器具（階段、トイレ、廊下など） 
　　色彩→コントラストの高い配色（水晶体の混濁化が進む為）
　　床の仕上げ→反射率の高い仕上げは使用しない。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（疲労の原因）
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>アプローチ・外溝計画、玄関</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/shikata/gaiko.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=20" title="アプローチ・外溝計画、玄関" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/fukushi//1.20</id>
    
    <published>2006-12-05T10:25:17Z</published>
    <updated>2007-05-23T08:54:37Z</updated>
    
    <summary>◆アプローチ・外溝計画 ①仕上げ・・ア）飛び石状の敷石は避ける 　　　　　　　イ...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="190|shikata|部屋別・場所別・福祉環境の仕方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        ◆アプローチ・外溝計画

①仕上げ・・ア）飛び石状の敷石は避ける
　　　　　　　イ）アプローチは凹凸がない平たんである
　　　　　　　ウ）コンクリートの平板を敷く→目地幅をできるだけ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　小さく
　　　　　　　エ）石張りの場合→ジェットバーナー仕上げで滑りにくく


②階段・スロープによる段差の解消

　ア）階段の勾配は緩やかにする
　　　　階段の寸法→踏面・・３００～３３０ｍｍ
　　　　　　　　　　　　　蹴上・・１１０～１６０ｍｍ

　イ）スロープの設置の勾配
　　　　標準的→１/12,1/15(アプローチ中心で考慮）


③手すり・・階段、スロープには手すりを設置（段数が少なくても）
　　ア）手すりの高さ→７５０～８００ｍｍ（階段部分は段鼻から
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　スロープは斜面床から）
　　イ）下りの時の利き手側に設置（できれば両側に）
　　ウ）直径→３２～３６ｍｍ


④色彩、照明
　ア）夜間でも段差を認識、確認できるように配置
　イ）アプローチから玄関までの距離が長い場合→屋外灯の設置
　ウ）階段の足元→補助照明
　エ）動線部分は均一の明るさにする
        ◆玄関

①玄関スペース

　　　ア）歩行における出入りの場合
　　　　　手すりの設置の場合の玄関間口→芯ー芯・・1,365ｍｍ
　　　　　介助スペースが必要→芯ー芯・・1,800ｍｍ以上
　　　　　　　　（ベンチ、式台、介助スペース）

　　　イ）車椅子を使用する場合
　　　　　　土間の奥行き→1,200ｍｍ以上
　　　　　　ＪＩＳの自動用車椅子の全長が1,200ｍｍ以下ではあるが
　　　　　　車椅子の全長が1,100ｍｍ程度→+１００ｍｍ余裕が
　　　　　　必要


②歩行器、車椅子でも床面の段差を最小限の段差にする。

　　　上がまちの段差→１８０ｍｍ以下
　　　　　　　　　　　　　　　（対象者の身体機能に合わせて
　　　　　　　　　　　　　　　　調節する）


③式台・ベンチの工夫・・・上がりまちの段差を小さくできない場合
　　　　　　　　　　　　　　　　→式台の利用
　　　　　　　　　　　　　　　　（幅５００ｍｍ以上奥行き５００以上）

　　　　　　　　　　　　　・・・座った姿勢で靴の着脱ができるように
　　　　　　　　　　　　　　　ベンチの使用


④手すり・・かまち際の壁面の縦手すりの設置
　　　　　　　　→下端は土間から７５０ｍｍ～８００ｍｍ程度の高さ
　　　　　　　　    上端はホール床面に立った対象者の肩の高さの　　　
　　　　　　　　　 上方の１００ｍｍ程度
　　仕上げ・・上がりまちと床の色は変えるのがよい　　
　　　　　　　　　　（高齢者にとっては水晶体の黄濁化によって
　　　　　　　　　　　視力の低下で区別しににくなっている）
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>廊下、階段、トイレ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/shikata/rouka.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=21" title="廊下、階段、トイレ" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/fukushi//1.21</id>
    
    <published>2006-12-05T10:29:37Z</published>
    <updated>2007-05-23T08:54:18Z</updated>
    
    <summary>◆廊下 　　①有効幅員・・３尺モジュール（９１０ｍｍ） 　　　　　　　　　　　　...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="190|shikata|部屋別・場所別・福祉環境の仕方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        ◆廊下

　　①有効幅員・・３尺モジュール（９１０ｍｍ）
　　　　　　　　　　　　　→１０５ｍｍ角柱使用すると最大７８０ｍｍ
　　　　　　　　　　　介助用車イス
　　　　　　　　　　　　　→有効開口寸法７５０ｍｍ以上
　　　　　　　　　　　自走式用車いす
　　　　　　　　　　　　　→有効開口寸法９５０ｍｍ以上　

　　②仕上げ・・・ァ）屋内外に使用するため気をつけていても
　　　　　　　　　　　　埃、砂利などを室内に持ち込む場合がある
　　　　　　　　　　　　　→傷がつきにくいような仕上げ、塗装をする

　　　　　　　　　　ィ）車輪のゴムの跡がつきにくいような色、模様使用

　　③手すり・・床から７５０ｍｍ～８００ｍｍ(取り付け位置）

　　④照明・・高齢者は明るさに対する順応性が低い
　　　　　　　　　　　→適当な明るさが必要
　　　　　　　　　　　→段階スイッチ付き照明器具の利用
　　　　　　　　　　　　　　　（全点灯、中点灯、消灯）
　　　　　　　　　　　→位置確認の足もと灯の設置　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


◆階段

　①配置・・・寝室とトイレの間に階段の設置はしない
　　　　　　　　　→誤って転倒する場合がある
　②てすり・・ァ）下りるときに利き手になるように設置
　　　　　　　　　　　→両側に設置するのが望ましい
　　　　　　　　　　　→太さは直径３２～３６ｍｍ
　　　　　　　　ィ）手すり端部は壁側または下方へ折り曲げる
　　　　　　　　　　　→衣類の袖口のひっかけたりする
　　　　　　　　ゥ）手すりの端部の空き距離は４００ｍｍ以内
　　　　　　　　　　　→手放し状態で歩行すると危険
　③ノンスリップ・・段鼻部分にノンスリップを設置する
　　　　　　　　　　　→転倒防止のため
        ◆トイレ

　　①設置・・寝室との距離はできるだけ短く、寝室に隣接が
　　　　　　　　好ましい
　　　　　　　　　　→高齢者になるとトイレの使用回数が増えるため

　　②スペース・・ァ）排泄動作が自立の場合
　　　　　　　　　　　　　→間口９１０ｍｍ×奥行き１３６５ｍｍ
　　　　　　　　　　　　　→１５１５ｍｍなら立ち座り動作に余裕
　　　　　　　　　　ィ）要介護が必要な場合
　　　　　　　　　　　　　→便器側方、全方５００ｍｍ以上の介護スペ
　　　　　　　　　　　　　　 ース
　　　　　　　　　　　　　→利用者と介護者と打ち合わせて便器位置　
　　　　　　　　　　　　　　 を設定する
　　　　　　　　　　ゥ）トイレ・洗面・脱衣室の共有化
　　　　　　　　　　　　　→介護スペースの節約・建具の削減　

　　③手すり・・用途別に設置
　　　　　　　　　　ァ）立ち座り用の縦手すり
　　　　　　　　　　　　　→便器の先端より１５０～３００ｍｍ前方
　　　　　　　　　　　　　→身体機能の低下により便器から遠い位置
　　　　　　　　　　　　　　 低い位置が使いやすくなる
　　　　　　　　　　ィ）横手すり
　　　　　　　　　　　　　→便器中心から左右に３５０ｍｍ振り分けた
　　　　　　　　　　　　　　 位置
　　　　　　　　　　　　　→壁芯ー芯間口９１０ｍｍ
　　　　　　　　　　　　　→高さ車イスのアームレストと同じ高さ
　　　　　　　　　　　　　→便器の座面から２２０～２５０ｍｍ上方

　　④下地補強・・・下地合板、木桟にも止めをつける

　　⑤建具・・・引き戸、外開きにする

　　⑥設置に関して・・・ァ）寝室の配慮（トイレが隣接する場合）
　　　　　　　　　　　　　　　　→消音型便器の使用
　　　　　　　　　　　　　　　　→換気機能、消臭機能設置
　　　　　　　　　　　　　　ィ）暖房設備
　　　　　　　　　　　　　　　　→暖房便座、室暖房機器の併用
　　　　　　　　　　　　　　　　→壁埋め込み式を基本として設置
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>洗面・脱衣室、浴室、キッチン、寝室</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/shikata/senmen.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=22" title="洗面・脱衣室、浴室、キッチン、寝室" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2006:/fukushi//1.22</id>
    
    <published>2006-12-05T10:31:42Z</published>
    <updated>2007-05-23T08:51:14Z</updated>
    
    <summary>◆洗面・脱衣室　 　①広さ・・・腰掛けた状態で動作ができるようにする 　　　　　...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="190|shikata|部屋別・場所別・福祉環境の仕方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        ◆洗面・脱衣室　
　①広さ・・・腰掛けた状態で動作ができるようにする
　　　　　　　　　→間口・奥行きとも壁芯ー芯１８２０ｍｍ程度

　②床仕上げ・・水に強いシート系床等を用いた床仕上げとする
　　　　　　　　　　→下地合板にも耐水合板等を使用する

　③洗面カウンター等の設置機器
　　　　　　　　　　ァ）車イス対応
　　　　　　　　　　　　→車イスやイス座の膝部分があたらないよう
　　　　　　　　　　ィ）洗面カウンター
　　　　　　　　　　　　→片手動作がしやすい（脳血管障害、片麻痺）
　　　　　　　　　　　　→取り付け高さは床面から７６０ｍｍ
　　　　　　　　　　　　→鏡は床面から８００～１７５０ｍｍ
　　　　　　　　　　　　　 防露型の鏡
　　　　　　　　　　　　→水栓金具はシングルレバーの混合水栓

　④収納・・・取り出しやすい位置に設置


◆浴室
　①広さ・・面積→壁芯ー芯１８２０ｍｍ×１８２０ｍｍ以上あるとよい
　　　　　　　→介護者が浴室に入って介護動作ができる
　②浴槽・・１）和洋折衷式が適応
　　　　　　　２）外寸→長さ１０００ｍｍ～１４００ｍｍ
　　　　　　　　（高齢者、障害者１１００ｍｍ～１３００ｍｍが適してる）
　　　　　　　３）横幅→７００ｍｍ～８００ｍｍ
　　　　　　　４）深さ→５００ｍｍ～５５０ｍｍ
　　　　　　　５）浴槽縁高さ→洗い場から４００ｍｍ～４５０ｍｍ
　　　　　　　　＊腰掛ての出入りの可能、立位でもまたぎやすい高さ
　　　　　　　６）シャワーイス等使用の場合は、座面の高さを浴槽
　　　　　　　　 高さに合わせる。
　　　　　　　７）エプロン部分の厚さに注意する
　　　　　　　　　　　　　　　　　→バランスを崩しやすい
　③浴槽の出入り口・・出入り口寸法→設計寸法３ｍｍ以下、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　仕上がり寸法５ｍｍ以下
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  出入り口洗い場に排水溝を設置
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→グリーチングの敷設
　　　　　　　＊グリーチング・・洗い場水が出入り口に流出しない
　　　　　　　　　　　　　　　　　 ように角パイプ、T型パイプを平行に
　　　　　　　　　　　　　　　　　 組み合わせる
　④洗い場床・・・水勾配→出入り口の反対に設置
　　　　　　　　　　 すのこの活用→小さく分割、取り出し簡単に
　　　　　　　　　　 シャワーりカーテン利用
　　　　　　　　　　　　　→湯水の流出の防止、定期的に洗浄、干す
　⑤手すり・・・縦手すり、横手すり、L型手すり
　　　　　　　　　材質→合成樹脂、樹脂被覆型金属製
　　　　　　　　　直径→２８～３２ｍｍ
　⑥シャワー水栓
　⑦換気・暖房・・室温と浴室の変化の少なくする。
        ◆キッチン
　①配置・・・長時間、作業動作がなど短くする。
　　　　　　　　ハッチ・カウンターの設置→座っての作業がしやすくなる。
　②調理器具・・ァ）ガスコンロ・・安全機能付き
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→立ち消え安全装置付き
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→てんぷら火災防止機能付き
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→セイフルコンロ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→五徳の突起部分
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（３０ｍｍ下がったもの）
　　　　　　　　　　ィ）電気調理器→鍋の材質は限定ない
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（鍋底の丸いものは適さない）
　　　　　　　　　　　　電磁調理器→重い鉄鍋に限定
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（高齢者には不向き）
　③高さ・・・立位→８００ｍｍと８５０ｍｍの２種類
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（身長にあわせる）
　　　　　　 　イス使用→膝入れを確保（シンク下の収納の撤去）
　　　　　　　 車椅子使用→シンク深さ１２０ｍｍ～１５０ｍｍ
　　　　　　　　　　　　　　　　カウンター高さ７４０ｍｍ～８００ｍｍ


◆寝室
 　①配置・・・寝室と居間の隣接
　　　　　　　　　　　　　　→家族と関係を保つ（コミュニケーション）
　　　　　　　　　　　　引き戸にする→有効開口１６００ｍｍ以上
　　　　　　　　　　　　寝室上は納戸、または遮音性能の床仕上げ
 　②広さ・・１人用→６～８畳、夫婦用→８～１２畳
 　③窓・・・掃きだし窓（車いすの場合必要な有効幅員を確保）
　　　　　　 柱芯ー芯１８２０ｍｍ以上
 　④床仕上げ・・フローリング、コルク床（厚さ３～１０ｍｍ位）
　　　　　　　　　　カーペット→タイルカーペット使用
 　⑤収納・・・建具→引き戸、折れ戸
　　　　　　　  深い収納→９１０ｍｍの奥行きの場合は下枠の排除
　　　　　　　　押入れの高さ→７５０ｍｍ位
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ホームヘルパー資格（訪問介護員）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/shikaku/helper.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=23" title="ホームヘルパー資格（訪問介護員）" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2007:/fukushi//1.23</id>
    
    <published>2007-01-06T18:12:30Z</published>
    <updated>2008-10-14T08:55:04Z</updated>
    
    <summary>ホームヘルパー資格とは、日常生活に支障のある高齢者などの家庭を訪れ、掃除、洗濯、...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="500|shikaku|介護関連資格" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        ホームヘルパー資格とは、日常生活に支障のある高齢者などの家庭を訪れ、掃除、洗濯、買い物など日常生活の家事や、入浴、食事、トイレの世話などの身体介護などを行います。また、生活の相談など、利用者の生活をサポートするお仕事です。
そのなかで30分未満のサービスを巡回サービスといいます。 
ホームヘルパーは、「訪問介護員」という呼称で呼ばれることもあります。

ホームヘルパーをよく「お手伝いさん」と勘違いする人もいるようですが、ホームヘルパーとは大きな差があります。
ホームヘルパーは、単なるお手伝いをするのではなく、あくまでも要介護者の「その人らしさ」を再現するのを手伝うことが大きな役割なのです。
すなわち、「自立の手助けをする」ということがホームヘルパーの一番の重要な仕事になってきます。

ホームヘルパーの主な勤務先を挙げますと、要介護者の家庭や特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、経費老人ホーム、デイサービスセンター、有料老人ホーム、グループホームなどがあります。
        <![CDATA[ホームヘルパーになるには、県または県が指定した事業者が行われる訪問介護員養成研修を決められた時間、受講する必要があります。受講終了後には、県または事業者から修了証明書がもらえます。
３級でもホームヘルパーとして働けますが、介護の現場が希望している人は２級以上が多いですので、３級はあくまでも次に進むためのものになってきているようです。
求人でも２級以上が主であり、生活支援・身体介護・相談助言を行います。

ホームヘルパー１級は、２級ヘルパーの実務経験１年以上が受験資格になっており、ヘルパー業務のより深い知識や技術に加え、ヘルパーをとりまとめ、チームケアの担い手となるサービス提供責任者や主任ヘルパーとして活躍します。
准看護師や介護福祉士の資格を持っている者も、ホームヘルパー１級資格取得者と同じスキルがあるとしてホームヘルパー業務を行うことができます。

ホームヘルパーの将来性として、現代は核家族化が進み、高齢化もともなってお年寄りの一人暮らしや夫婦だけの生活がますます増えてきます。
介護保険制度が導入され、在宅福祉サービスの必要性もかなり重要視されてきています。
したがって、その中核を担うホームヘルパーの役割は今後大変重要なものになると言われています。 


ホームヘルパーの資格を取るなら･･･

　⇒　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001qos0023cv" target="_blank">ホームヘルパーになりたいっ！★ヒューマンアカデミー★<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001qos0023cv" border="0"></a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ケアマネジャー資格（介護支援専門員）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/shikaku/manager.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=24" title="ケアマネジャー資格（介護支援専門員）" />
    <id>tag:yappi.sakura.ne.jp,2007:/fukushi//1.24</id>
    
    <published>2007-01-06T18:23:12Z</published>
    <updated>2008-10-14T08:50:50Z</updated>
    
    <summary>ケアマネジャー資格とは、2000年4月から施行された「介護保険法」に定められた公...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="500|shikaku|介護関連資格" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        ケアマネジャー資格とは、2000年4月から施行された「介護保険法」に定められた公的な資格のことを言います。
一般的にはケアマネージャーと呼ばれていますが、「介護支援専門員」が正式名称となります。
まだまだ新しい資格ですが、医療・福祉の現場においてケアマネージャーの資格は高く評価されています。

ケアマネジャーの資格を取るためには、まず「介護支援専門員（ケアマネジャー）実務研修受講試験」に合格することで、ケアマネジャーになるための「実務研修」を受ける資格を持つことができます。
合格者は、後日行われる「介護支援専門員実務研修」を終了することで、ケアマネージャーとしての資格を取得できます。

その他、看護士や栄養士など、２０種以上の有資格者のうち、その資格に基づく業務に５年以上従事している人も受験資格がありますので、福祉や医療関係に従事している人のかなりの方が、ケアマネージャー資格の受験資格を持つことになります。
        <![CDATA[ケアマネジャーの仕事は、介護保険の利用者やその家族との相談、また、介護保険利用者の希望やの心身の状態等を十分に考慮し、介護利用者に最適な介護プランを作成したりします。
作成後は市町村、 在宅サービス事業者、介護保険施設等との連絡調整を行い、介護保険利用者のフォローを行います。
ケアマネージャーとして働くには、介護・福祉に共通する言葉、「思いやり」が非常に大切です。

ケアマネージャーは介護利用者本人、そして介護利用者の家族とも向き合わなければいけません。
家族の生活やプライバシーにも関わりますので、人と人とを結ぶ大きな信頼関係が築けることが求められます。

ケアマネジャーの活躍の場としては、保健福祉センター、 保健センター、介護保険施設、介護老人福祉施設、介護療養型医療施設、介護老人保健施設、社会福祉協議会、訪問看護ステーション、診療所、福祉用具販売・レンタル会社、移送サービス会社、在宅介護支援センター、一般病棟、ホームヘルパー派遣会社、配食センターなど、多岐にわたります。 


ケアマネージャーの資格を取るなら･･･

　⇒　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002i2z0023cv" target="_blank">生涯学習のユーキャン「ケアマネジャー」
<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002i2z0023cv" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>介護福祉士資格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukushi.iijosei.com/shikaku/kaigofukushi.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fukushi.iijosei.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=364" title="介護福祉士資格" />
    <id>tag:www.fukushi.iijosei.com,2007://1.364</id>
    
    <published>2007-06-19T19:40:11Z</published>
    <updated>2008-10-14T08:56:12Z</updated>
    
    <summary>介護福祉士資格を取得するためのコースは、大きく次の２つに分かれます。 １．介護福...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="500|shikaku|介護関連資格" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukushi.iijosei.com/">
        介護福祉士資格を取得するためのコースは、大きく次の２つに分かれます。

１．介護福祉士養成施設を卒業するコース

厚生労働大臣が指定した介護福祉士養成施設で必要な科目を履修するコースです。

介護福祉士養成施設を卒業するコースでは、介護福祉士の資格を取得するには、養成施設で２年間（夜間部は３年間）、介護福祉士として必要となる知識や技術を学びます。

そして、卒業と同時に介護福祉士国家試験を受験せずに介護福祉士資格を取得することができます。

次に、福祉系大学や短期大学などで、厚生労働大臣の指定する「社会福祉に関する科目（９科目）」を履修した人は、１年課程の介護福祉士養成施設に入学するのが最短ルートのようです。

よって、高等学校などを卒業後、保育士（保母）養成学校などを卒業した人も、１年課程の指定養成学校に入学するのが最短ルートです。


２．介護福祉士国家試験に合格するコース

３年以上の実務経験を経るか、高等学校の福祉科などを卒業し、介護福祉士国家試験の受験資格を取得したあと、国家試験に合格するコースです。

介護福祉士国家試験を受験するためには、まず「受験資格」として、次のいずれかの条件を満たす必要があります。

イ．ホームヘルパー、寮母など、介護の業務に３年以上従事した人
ロ．高等学校の福祉科、福祉コースなどを卒業した人（卒業見込者を含む）
ハ．ＮＨＫ学園高等学校専攻科・福祉コースの修了者


        <![CDATA[それぞれの条件を見ていきます。

イの実務経験者においては、一定の基準があります。

・介護等の業務に従事した者の基準

実務経験による受験では、学歴、年齢、性別などは問われませんが、介護業務と密接に関連すると厚生省が判断した施設の職員に限定されています。

具体的には、社会保険施設・老人保健施設の寮母、在宅ケアのホームヘルパー、家政婦紹介所に所属する家政婦などが該当することになります。

・業務従事期間の計算方法

実際に介護等の業務に従事した日数（試験日の前日までの日数）を通算して計算します。


ロの高等学校の福祉科、福祉コースなどを卒業した人（卒業見込者を含む）についての基準です。

介護福祉士試験は、高等学校の「福祉科」または総合科・普通科に専攻科として併設されている「福祉コース」などを卒業した人・卒業見込者は、「実務経験３年に準ずる者」と認められ、国家試験を受験できます。

「実務経験３年に準ずる者」とは、受験資格を取得できる高校で、規則に定める教科目・単位数を修めて卒業した人・卒業見込者となります。


ハのＮＨＫ学園高等学校専攻科・福祉コースの修了者についてです。

介護福祉士国家試験の受験資格を取得できる唯一の通信教育は、ＮＨＫ学園高等学校専攻科社会福祉コース（修業年限２年）です。

基本的には通信講座ですが、介護福祉士受験資格を取得するためには、修了までに必修科目のほか、選択科目の医学一般、家政学概論、および社会福祉演習、社会福祉実習を履修する必要があります。


介護福祉士の資格を取るなら･･･

　⇒　<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002i300023cv" target="_blank">生涯学習のユーキャン「介護福祉士講座」<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002i300023cv" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

